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奈良でも等価営業が規制されたようで。
さっさと全国一律で等価は禁止されないかなー

本来であればパチンコ屋は客同士でお金が行き来したうちの10%なり15%なりを頂く商売。けど実際にはパチ屋は運営するにあたり毎月固定の費用(人件費・機械代等)が必ず発生するから、まずは毎月もらう利益が先に決まり、その上で自分の店の稼働状況からどのくらいの率を回収するのかが決定される。

当然稼働が少なければ回収率は高くなり一人あたりから奪う利益は増える。逆に稼働が多くなれば回収率が低くても利益はとれるから一人あたりの負担は当然減る。んで等価じゃなくなればメダル玉を貸し出した時点で換金ギャップにより店の利益が確保されるのが最大のメリットだけど、このほか換金ギャップがあるから粘る人が増え打ち込みが増える→稼働が増えて一人あたりの負担が減る(厳密には1玉1メダルあたりの負担)。

ただ、現在パチンコパチスロのユーザーは減少傾向にあり、さらに消費税も増税。これらマイナス要素の減少率がこの換金ギャップや稼働上昇メリットを上回るようだと全国的に等価じゃなくなったとしても、数年後には等価と同じような設定状況になっているということも(笑

結局、ユーザーが増えない限り根本的な問題は解決しない。
そんな持論です。


そんなわけで以下実践の続き。

前回からの続き>

スロットをあきらめ座ったトキオデラックスでオスイチで16Rゲット。
その後も小刻みに7Rと4Rで出玉を伸ばし、気づけば4000発ほどに。

ただ、普通の台ならとりあえずスタートを気にして、当たったら大当たり出玉をある程度把握して最後に確変ベースをチェックしておおまかな良い台なのか悪い台なのかの判断ができるんだけど相手は羽根物。初めて本腰入れてうつ羽根物相手に、どこで「打ち続けるべき台なのか否か」の判断をすればいいのか分からずじまい。

とりあえず1kあたりの鳴きが良い台がよさそうだけど、結局拾わなければ意味がないからむしろ1kあたりの拾い回数か?いやまてまて、傾斜等からのステージの癖も重要と聞いたことがある。つまり1kあたりのV入賞回数か?・・・・など自問自答していたら、あれよあれよと70回転ハマリ。

ポコポコと鳴きは入るものの、打ち方が悪いのかなかなか拾わず、しかもV入賞に絡まない。


結局、気づけば追加投資体制となり、トータル5k使ったところでやめ。
さらにこの時点で羽根物コーナーうってるのは自分含めてスロから流れてきた若い人たちばかり。カチカチ君で色々カウントしている人もいて、だんだんと自分の場違い感が。

「もうちょっと勉強してからまた打とう(汗」


そんなわけで向かった先は前回スタート24くらいを確認したガロファイナルに。


10k投資時点でスタート23.9回転。


20k投資でスタート23.5回転。


30k投資でスタート24.0回転。

35玉交換を生かし、早めに初当たりひいて持ち球遊技でマッタリしたいという願望は早くも裏切られる展開(笑



やっと初当たりをひいたのが34k投資。
前任者と合わせて1300くらいでの当たり。


運良くSTに入って13連チャン。
捻り打ちでなんとか出玉2000発、確変ベースは体感は現状維持だけど上皿40~50玉前後がST160でちょうどなくなるかといったところ。持ち球26000発弱でまずまずのスタート。換金すれば7万チョイなので当然このスタートならば持ち球遊技で継続。


結局、その後、再度900近くまでもっていかれての単発。


さらに600近くまでもっていかれての単発。


さらに500近くまでハマってやめ。


持ち球遊技でスタート23で2000回転近く遊べたことを考えればラッキーな1日だったんでしょう。低換金の店だとこういう展開が一番おいしいですね。


途中で電池切れてしまいデータメモれなかったのでデータは割愛。


トータル
+8k


次回もパチンコの予定。
鳴き回数、拾い率、V入賞率全部カウントしてうってみた。

なお、スロットは忍も緑ドンもそこまで思い入れがないので当分エナ活動以外でスロットは打たない模様。いまのスロット打つくらいならまだスタート23の低換金ガロうってますわ(笑

ゼーガペインにはチョット期待。
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