まだ旅打ち中ですが、せっかく旅打ち中なので、今回は少し違った記事を。


初見のホールでの立ち回り方①


正直な話、どんなにアツイイベントだろうが、台に座ってから設定推測するようでは遅いんです。

台に座ってからの設定推測は個人の能力差が多少あれども、結局、「高設定だったら粘る、低設定だったら捨てる」という選択に変わりはないわけで。みんなやっていることは変わらない。(…と、偉そうに言いつつ、エヴァ孫の6を捨てた僕ですがw)


「どの台に座るか」
これで90%以上勝負が決まるのがスロット。
ここをいかに突詰められるかで勝負が決まると思ってます。

というわけで、初見のホールでは以下の3点が非常に重要だと僕は思っています。(前日の下見の段階で)


①設定状況の把握
②常連スロプの人数や動き
③設定パターンの推測



①設定状況の把握
「1シマに高設定は何台入っているか?」
「高設定投入率の高いシマはどこだろうか?」

などをチェックすることで、店の意図や指針が見えてきます。
これを感じ取れないことには、闇の中で立ち回るようなもので、勝つのは至難の技。
「ここの店はどのような営業をしたいのか?」これの答えが出るまでひたすらシマをグルグル回ります。優良店だとだいたい6,7週以上はします(笑


②常連さんの動き
下見をしたときに高設定台に座っているスロプの割合は必ずカウントしなければいけません。この割合が低いほど付け入る隙が多いホールといえるんですが、少なすぎるのも危険です。(台読みが効かないホールの可能性が高くなるため)

でも逆に高設定台がことごとくスロプが抑えているような状況だと、まず付け入る隙はありませんし、そういうホールは自分が下手して高設定ツモってしまったときに何されるか分からないので怖いです。

理想としては、ハイスペやエヴァ孫の1/3~1/2くらいをスロプのニーチャン達がツモってくれていると安心。一般のお客さんもそこそこ掴めていると最高です。

また、常連がどのような台に座っているのかは絶対に確認しなければいけません。これは必ずチェックですね~。

「どの機種にスロプが多いか」
「前日凹み台に多いのか、据え置きに多いのか」
「開店時にガックン判別をしているのか」
「閉店時に仕込みをしているのか」

など。
閉店時よりは朝一でチェックする要素が多いです。


③設定パターンの推測
過去のデータがみれるようならば、そのデータを採取し、それに①②の情報を練り合わせ、設定パターンを推測します。見るポイントとしては、「設定」「差枚」「回転数」の3点が主になります。

ただ正直、全台のデータを取るのは至難の業なので、明日自分が狙う機種の情報と、合算確率などから設定推測がしやすいアイムジャグラーの情報だけをメモるのが最近です。

アイムジャグラーの高設定はバケ確率などからある程度推測することが可能なので、アイムジャグラーシマの3日間のデータとれば店のある程度の設定癖は把握できる場合が多いです。そのアイジャグの設定癖が明日自分の狙う台のシマにも適用できるようならばかなり有利になると思います。(店によっては、アイジャグよりも、自分が狙う機種と同程度スペック機種のデータを採取したほうがいい場合も多いです。例えば、2027狙いたいならば、リンカケの情報を集める、みたいな。)


例)とある店舗のアイジャグ島の一部(実際にあった店舗です。)
6=高設定
4=中間設定
1=低設定
X方向:日
Y方向:台の位置


144114
4144
1441
114111
4444
44444
1114
44114
1114

自分のメモ帳から。
例えばこの店の場合、一番上の角台にはかなりの確率で高設定を置く癖がありますし、また、高設定を並びで置くことは少ない店だということが分かります。あと、出さない台はトコトン出さないですね。下手すると1週間ずっと設定1で放置プレイっぽそうな台もポツポツとあります。

これが他のシマでもある程度適用されそうならば、次のような戦略がたちます。

①過去に一度も高設定が入っていないような台には座らない
②据え置きを中心に狙う
③隣が高設定っぽそうだったら、見切りを早くする


さらに、これにイベント情報などを織り込めばもっと正確な立ち回りができるとは思いますが、とりあえずこれだけでも、何も知らずに打つよりかは、全然有利に立ち回れます。



…と、こんな感じで、、付け焼刃的でもいいので、その店での立ち回り方をしっかりと決めてから初見のホールに立ち向かえれば、だいぶ負ける確率は少なくなると思います。精神的にも楽になるので、乱れ打ちすることも少なくなると思います。

逆にこういった店の状況が分からないまま打ってしまうと、「合算確率が良さ気な台で打つ」的な立ち回りが多くなり、負けが込んでしまいます。

例えばこの例でいくと、たとえ合算確率がそこそこよくても、そのシマには高設定台が3台しか入らず、すでにその3台が見えている状況だと、その台は低設定濃厚になるので、その事前情報を知っているか否かで大きな差がついてきますね。


以上を簡単にまとめると、、

初見のホールでは、台に座る時間よりも、台の前で立つ時間(データ取り)を増やす

のが、勝つ立ち回りだと思っています。


恐らく初見のホールにかかわらず、自分のマイホでも常にこういう部分をチェックしている人は間違いなく勝ち組。逆に自分のようにマイホだからといってアバウトな感覚で狙い台を決めていると、アウトですw


地元にいたときよりも、自分の収支が伸びているのは恐らくこういった立ち回りの変化もあるんでしょう。地元にいたときよりもメモ帳が埋まるペースが早いです。



変なところや足りないところあったら、コメントでおねがいしますm(__)m

ってか、ここまで書いたところで気づいたんですが、全部書き尽くした感があるので、②はない予感w

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