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今回は稼動報告なしで、少し独り言を。

最近多くの5号機が出てきて、その設定推測材料も様々ですよね。

アイムジャグラーのように、BIG確率とREG確率からでしかほぼ設定推測できない機種、スパイダーマンのようにボーナス当選契機によっておおまかな設定推測できる機種、あるいは、ガッチャマンのように当選したBIGの種類で推測できる機種など様々。この他にも、RT突入率に設定差を設けていたり、BIG中の演出で設定が分かる機種、ナビ率に設定差をつけている機種などもあります。

さらに、毎回打つ中で、そういった設定推測の体感的な経験も積んでいく必要があるかと思います。主な設定推測材料が1つではなく、2,3つある場合などはこれが重要なんじゃないかなぁと思います。ようは複合的に設定推測をするときに必要になってくる”判断力”を養うためじゃないかと。

例えば、スパイダーマンを打っていて、『設定差のある1枚役重複ボーナスはよくくるけど、単独ボーナスやスイカ重複が全くこないorz』状況や、『南国美人を打っていて、スイカはよく落ちるのに、どうも青7の確率が悪い…。』状況などでの設定推測などは難しいと思います。こういったときの判断力というものは、つきつめて厳密に考えれば複合的な確率から算出できるのでしょうが、とはいえ、普通の人は何度か経験を積むことで、おおまかな判断力がつき、そこから判断を下すのではないでしょうか。


というわけで、だいぶ話したいこととはそれてしまったので戻します。


最近、たくさんの5号機を打っていく中で、半分くらいの機種にあるであろう、設定推測の材料に、「小役確率」というものがあります。アイムジャグラーやエヴァスロのようにメイン小役に設定差を設けている機種もあれば、南国美人のようにレア小役に設定差を設けている機種もあります。ただ、たいていはメイン小役確率に設定差を設けている場合が多いですね。


機種にもよりますが、このメイン小役確率の信頼度は一体どのくらいだろう?と思ったことないですか。


以前、尊敬するジャギアッシュさんより、「小役確率はけっこうブレますよ~」的なコメントを頂くまで、機種にもよりますが、設定推測の信頼度的には中~上に位置していたんですが、そのコメントをもらい、さらに最近、メイン小役確率に設定差のあるガオガオフェスティバルを打つ時間が多くなってきた中で、「あ、小役確率って、かなりぶれる」というのが遅くながら分かってきました。(アッシュさんさすがだなぁ~。)

というわけで、前置きが長くなりましたが、今回はガオガオフェスティバルの小役確率の実践データから、「一体、小役確率にはどれほどの信頼度があるのか?」を簡単に検証してみます。


今回は、状況的に見て、間違いなく設定56のガオガオフェスティバルの小役確率が、ゲーム数とともにどう推移していくのかを追っていきます。果たして設定56近辺の数値に納まるのでしょうか。

ちなみに、ガオガオフェスティバルのメイン小役である、ブドウ確率は以下のようになります。


設定1:1/5.26
設定2:1/5.22
設定3:1/5.18
設定4:1/5.14
設定5:1/4.95
設定6:1/4.88


設定1と6の間に0.4ほどの微小な差があります。差がつきずらいかもしれませんが、分母が5近辺なので、比較的収束しやすい部類かと思います。ブドウ200個で、だいたい1000Gほどですね。


というわけで、サンプルが非常に少なく、わずか5回のデータなのですが、その小役確率の推移を追ってみます。
(注意:単位は、G数となっていますが、実際にはブドウ200個ずつです。分かりやすくするため、表記を変え、『約』を使っています。)



最初のブドウ200個(1000G)到達時点での小役確率はかなりブレてます。実際に数字で表すと、、

▼約1000G到達時点での小役確率

1/4.875
1/5.225
1/4.995
1/4.995
1/5.365

平均:1/5.091
1/5を切っていれば、設定56の可能性が高まるのですが、1000Gの時点でそれを超えているのはわずか3台。さらにいえば、うち2台はギリギリで1/5を切っているので、小役1、2個少ないだけで1/5超えそうです。


さらに試行を続けます。


▼約2000G到達時点での小役確率

1/5.155
1/4.9525
1/4.9725
1/4.8225
1/4.9125

平均:1/4.963

2000Gでやっと1/5を切ってきましたが、それでも最低ボーダーである設定5の1/4.95までには至りません。




▼約3000G到達時点での小役確率

1/5.033
1/5.048
1/5.135
1/4.683
1/5.008

平均:1/4.98



▼約4000G到達時点での小役確率

1/5.078
1/4.988
1/4.737
1/4.982

平均:1/4.97

※サンプルが一つ減ります。



▼約5000G到達時点での小役確率

1/5.01
1/4.779
1/4.923

平均:1/4.90

またもやサンプル減少。







というわけで、これをグラフ化したのが以下。
(クリックで拡大)

Y軸と平行にひかれている点線は、各々の設定数値です。






これを見てもらえば、分かるんですが、なかなか設定56数値に納まらないというのが分かります。また、どの実践データでもいえることは、1000G程度では理論値には納まりにくく、ゲーム数を重ねるごとにその値は限りなく理論値へと近づいていっていることです。体感的な目安としては2000Gでしょうか。

例えば、最初の1000G到達の時点では、設定1以下の小役確率を弾きだしていたものでも、5000G到達の時点では、設定56の中間に収まっています。


というわけで、結論として、少なくとも、収束しやすいといわれているガオガオのメイン小役確率をもったとしても、設定1か6かを見分けるには最低2000G近くを要しそうです。さらに、設定大中小を見分けるのは非常に困難であると思います。もし設定4と6を見分けろ!と言われたら、小役確率だけでは不可能ですね^^;

…ということは、メイン小役確率の分母がガオガオよりも大きく、その確率分母の設定差がガオガオと同じ0.4、0.5以下だと、さらに設定看破は困難といえるかもしれません(汗


とはいえ、注意していただきたいのは、正直なところ、たった5回分のデータから結論なんかは出せないということです。さらにいえば、エクセルのシュミレーションを使えば擬似的なデータを集めることが可能です。なので、あくまで今回は独り言ということでw


ようは、小役確率はよほどの設定差がない限りは、最低2000Gないし3000G消化して、そこで初めて他の設定材料の補完材料程度になれるんじゃね?という独り言でした。(さらにいうと、その際、小役確率以外の設定看破材料にも強い信頼度のものがない場合は、判断力が重要になってくると思います。)


だから、1000Gも回さないうちに、「小役確率が悪いから…やめヽ(´ー`)ノ」と僕が言っているときは、「あぁ、こいつはヘタレやめしたいがために、小役確率を理由にしているんだな。」とでも思ってくださいねwww



唄子でヘタレやめできれば、どんなに嬉しいことかil||li_| ̄|○il||li

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