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お久しぶりです!

去年12月に一度稼働して以来、初打ちすら行けてない状況です。

特にネタもないので仕事関係のことでも書いてみようと思います。

【営業スピード】
ブログで触れてたか分かりませんが、去年夏~冬まで単身出張中でした。出張いくまではどちらかというと僕は事なかれ主義の人間で、出来るだけ現状維持、今の空気を変えずに慎ましく仕事をやるニンゲンでした。というよりも職場がそういう空気だったのでそれに適応したというのが正解かもしれません。

ですが、出張先の組織が全くの正反対。
とにかく発言しよう!何かやりたいと思ったらすぐ行動しよう!営業はスピード命!みたいな感じだったわけで、同じ会社内でもここまで組織は違うのかと驚きました。

例えばAという企画をしようと考えます。前の組織のときはこのAという企画をやった場合の予測成果、デメリット等を直属の上司と話し合い、その後トップの上司に承認してもらってから動いてました。しかし出張先の組織では、Aという企画を考えたら、まずは無承認のまま動き出してオッケー。動き出してから事後報告で上司に相談しながら軌道修正が必要であれば随時かけていくスタイルです。なにせ組織のトップが「事前報告はいらない。僕への報告は事後報告、進捗状況だけでいい。」と言うくらいなので。

これにより、メリットは主に3点。
【1】承認までの時間的ロスがなく、営業のスピードが全く違う。
また、たいてい仕事は幾つかが同時進行しているので、ブッキングしてそのスピードを停止させないために先々のスケジュールを細かく考えることを学ばさせて頂きました。

【2】企画が増える
企画前の話し合いの中で色々考えた結果やっぱりやらないことにしよう。ということがないのでとにかく増えます。

【3】部下が育つ
トップから言われるのは悪くても軌道修正までで、基本的には「君にしか出来ないんだから思いっきりやれ」とプラスの言葉ばっかりなんで、そりゃ頑張りますわな。


ただ、この仕組みって、よくよく考えるとその組織のトップが末端社員までしっかり管理し続けないと企画進めている本人が独りよがりになりかねず、かなりのマネジメント能力問われるんですね。

実際、トップ上司や直属上司からは頻繁に「この前のアレどこまで進んだ?」と毎日のように聞かれ、毎日プレッシャーの日々だったのを思い出します。だって昨日進捗状況聞かれて「今C地点です」と答えて次の日も「今C地点です。」とは答えられません。それこそ秒速で営業スピードやってないと進みません。

そんなわけでスピード組織への出張が終わり、元の現状維持マンセー職場に戻ると、あららトップの責任者が変わってるではありませんか!

新しいトップ「考えたことは則実行、どんどん進めてくれ!」

まだまだ歩みを止める日は来ないようです。


スロより最近は仕事が楽しい、30歳ちゅーかんかんりしょくです。

いや、てもスロは打ちたいな!(笑)
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01.26 (Tue) 14:54 [ 戯言 ] CM0. TB0. TOP▲
いつか来るとはみんな思っていたけど、ついにATバブル弾けたようで。

まぁ3年は設置出来るからしばらく店のラインナップは変わらないだろうけど、恐らくAT機の新台が出るのは今年で終わりで来年からはAタイプとボナ+ARTタイプしか出てこなくなり、徐々に店のラインナップは変わってくると思われます。

この流れを歓迎する声が多数かな。

ただ、注意していただきたいのは今の店状況と5号機初期が出たころの店状況はまるっきり違っているということ。

あの5号機出た当時は遊技人口が2000万人近くいて、利益の取れない5号機をパチンコでカバーすることが出来たから設定も入れられたけど、今は遊技人口が1000万人切っていて店の利益を担うのはスロットのAT機とパチンコのMAXタイプ。けどもパチンコの遊技人口の減少が著しい。さらに消費税10%が追い打ち。

まとめると、昔に比べて客数で半分以下、増税で実質的な利益が半分に、さらに利益の根幹をなすAT機が消える。というのが今の状況です。


この状況下で昔の5号機、小麦ちゃんとか初代ツインエンジェル、初代エヴァが登場しても、、、



当時みたいな遊べる設定は入りません!(断言


▼ホール側の視点
今設置していてメインとして動かしているAT機は予定よりも長くホールで稼働してもらわなければいけなくなったため、、短期的にはハーデスや転生なんかはベース設定が高くなると思います。特にAT機の新台が枯渇してきそうな来年年明けあたりで生き残ったAT機はその後2年以上は大事に使われることでしょう。一方、来年から出るスロ新台は少数台導入にし、基本的にはハナハナやジャグ増台し、そっちに稼働をもっていく流れが主流になると思います。

ただ、Aタイプばかりのスロットでは経営はほぼ無理なため、来年あたりからパチスロ島を減らし、パチンコ島を増やす傾向が強くなります。その際、もちろんですがスロットAT機で失った利益を確保するためにも玉単価の高いパチンコ台を多く設置する必要が出てきます。ハルヒのような店に有利な辛いスペックの台が今後たくさん出てくると思います。


▼つまり・・・
AT機禁止になり、パチスロユーザーは一気に減少。
一部はパチンコに流れると思うけど、そのパチンコもパチスロをカバーするために必死な調整(苦笑)で待ち構えているため、結局パチスロどころかパチンコもやめる人が続出。大幅なユーザー減少に伴い店の利益が大きく減少。

パチンコ・パチスロともに厳しい調整になる。→さらにユーザー減少→さらに厳しい調整→さらにユーザーry


▼どうすればスパイラルを抜けれるか

単価3円前後でメイン機種となるようなボナ+ARTタイプが出てくれば当面は安泰。

鉄拳2nd、ブラクラくらいの台が許されるならば大丈夫なんだろうけど、果たしてボナ+ARTタイプでそこまでの台が検定通れるのかどうか・・。


厳しい時代ですねー

あ、ちなみに8月は+30万相当の収支でした。
羽根物2万発、ヤジキタ7000枚、ハーデス4000枚等など。
09.02 (Tue) 01:43 [ 戯言 ] CM3. TB0. TOP▲
7月入ってからは記事にあげた1回しか稼働しておりません、最近。

そんなわけで先月特に記事にもしてなかったんですが、実は4,5回モーレツパイレーツというパチンコの新台を打ち倒していたんですが、こいつが、そこそこ楽しいのです!!



一応、この機種の目玉はガチクルーンと呼ばれるもので、大当たりが確定してからカイジの沼みたいなクルーンに玉を入れて、入った穴によってラウンド数が決定するのですが、まぁこれはトキオのように玉の動きで一喜一憂出来るものではなく、案外アッサリと穴に入ってしまう(恐らく不正防止のため)のでそこまで楽しくありませんwww

個人的にこの機種の凄いと思うところは3つ!!


①100%玉こぼしが発生する右打ち
今まで北斗のゼロアタッカーのように玉こぼし無しの機種はあったと思うけど、逆の発想でどんなに釘がプラス調整だろうが右打ち中の電サポから100%玉がこぼれるような設計になっています!!(ガチクルーンルートのせいで)

これだけ聞くと「最悪の台じゃねえかwww!!」とみんな思うんですが、逆です逆!
100%玉こぼしが発生し、さらに電サポ2個返しというシステムのおかげでどんなボッタ店でもいまのところ右打ち中に電サポが途切れるようなストレスを感じる台に出会ったことがありません。ようは今までの機種は右打ち中の確変ベースを削ろうとすると必ず電サポが途切れる調整だったんですが、この台の場合元々のゲージが確変ベース低めになるように設計されているためお店側がそこまで酷い調整をしなくても目標の確変ベースに調整出来るわけなんですね!


②演出がアッサリしている
最近の機種は擬似3とか先読みとか、とにかく長ったらしい演出やリーチばかりですがこの機種は案外アッサリしています。最終リーチまでのステップも短く、当たるか外れるか大体分かるリーチばっかりなので変な落胆とかせずに打てます。割とサミーに近いかもしれません、最後に赤カットインくるかどうか的なもので。

おまけに保留3,4の消化スピードもそれなりに早く、僕のようにぶんまわしたい方にはかなり印象良いのではないでしょうか。ステージのゲージが良いので多少全体の釘調整が悪くてもステージ癖良ければスタート稼げるのも演出と合わせ良い点です。


③変則打ちマンセー
大当たり中、カウント限界まで玉が入ってからアタッカーが締まるまで、、、、ものすごく遅いですwww
大当たり中は捻り打ちしている人とそうでない人で相当な差がつくことが容易に想像出来るくらいカウントストップしてからアタッカーがしまるまでが遅い!!捻り打ち上等です!!

さらに確変中はセグを見ながらのインターバル打ちが可能。
先にも書いたのですが100%玉こぼしが発生し、さらに2個返しなことで右の釘調整がそこまで削られていないことが多く、インターバル打ちが本当に活躍しますwww


色々書いたのですが、これらをまとめると、、、

通常時は演出がアッサリしていて、さらに保留の消化スピードもそれなりに早く、ぶん回せる。ステージ入賞口からステージにかけてのゲージが甘く、そこさえ殺されてなければ基本的にそこそこ回る。

盤面右のゲージが元々酷いおかげで右打ちの釘調整がそこまで悪くないことが多い。ゆえに確変中のインターバル打ちが可能、というよりもこれをしないと勝負にならない。

大当り消化中のアタッカーの締りが遅いため積極的に捻り打ちを展開できる!



ようは、、、

パチンコは玉の動きで一喜一憂したい!
パチンコは変則打ちしてナンボ!!
海物語のようにとにかく回転数稼ぎたい!!

という、、僕のような人にピッタリなわけです。



そんなわけで、稼働報告とはずれてしまいましたが、、、


モーレツパイレーツおすすめです!
07.10 (Thu) 19:38 [ 戯言 ] CM0. TB0. TOP▲
3月31日(月)
夕方から。

この日おすすめコーナーがラグランジェ。


ラグランジェ LC発動無301ゲーム -60枚
キンハナ7000G合算1/140 -100枚
トキオ -1.5k

合計:-4.5k相当

ラグランジェはスイカぽこぽこ引く上に、天国確認している間に直撃2回確認出来たことから、本日のイベント機種という条件も加味して追ってみた結果、良くも悪くもほぼトントンで終わり。設定はあるといえばある、ないといえばない(爆

スイカは2600ゲームちょいで1/90前後。
AT中、通常時、弱役からの直撃を4回ほど目撃し、なかなかこの現象は普段の低設定モロ出しのラグランジェだとお目にかかれない展開だったりして、内心は高設定確信して回してました。通常時1300回して初当たり11回。うちREG7回(笑
04.01 (Tue) 14:21 [ 戯言 ] CM0. TB0. TOP▲


話題のDAITOミリオンゴッド。


AT機種なのに通常時コイン持ちが21/k???

謎の2枚ベット遊技???


いろんな謎があったんだけど、ようやく理解。


■今までの5号機AT機

通常時は2枚がけ2枚払い出しのボーナスが成立しているリプレイ高確率状態で遊技、通常時からリプレイ確率が高く、ATに入ってもリプレイ確率は変わらず押し順ベルでメダルが増加する。
ボーナスは成立していても押し順ベルやリプレイなどのフラグに邪魔され、ほぼ揃えることが出来なくなっている。


■ンゴロポポス
まず、3枚がけ時に成立しやすいボーナスAと2枚がけ時に成立しやすいボーナスBが存在。んでボーナスAは成立したら揃うまではリプレイ確率は上がらないタイプで、ボーナスBは成立したら揃えるまでリプレイ確率が上がる。

通常時は3枚がけになるので常にボーナスAが成立している状態。つまりリプレイ確率が上がらない。ATに当選したらまずこのボーナスAを揃えさせ2枚がけ2枚払い出しの消化。このボーナス終了後は2枚がけで遊技し、ボーナスBが成立しリプレイ確率が上がり次第、以降3枚がけでボーナスBが成立した状態のままATを遊技。

んでここからは予想になるけど恐らくAT終了後はボーナスBを消化させ、消化後あとは再度AT当選するまで3枚がけ遊技(ボーナスAが成立している状態が続く)。


■残る疑問。
AT終了後にボーナスBを揃えさせて終了なのであれば、いつでも短いゲーム数以内に揃えさせることが可能でなければならないわけで、今のAT機のように常にベルやリプレイ等に邪魔されて小役優先制御からボーナスを揃えることができないシステムと違い、AT中にハズレのフラグが結構頻発しないといけないよね、これだと。

‥とここまで書いたところで、あっ・・・2枚がけ時はフラグ成立確率が低くなっているだろうから簡単にすでに成立中のボーナスBを揃えることが出来ますね。もちろんボーナスAも。3枚がけ時は他フラグで揃えることが出来ないボーナスも2枚がけ時はいつでも簡単に♪ww



いやぁーーすごいっ!


エージェントクライシスばりに荒削りなシステムなので今後もっと洗練されたものになっていくかもしれないけど、正直よくこんなこと思いついたと思いましたww

あとは3枚がけ遊技指定のときに2枚がけしたり、その逆もしたりするイタズラや勘違い等にどれだけ対策出来ているかだろうなー

ちなみにコイン単価が恐らくあのメガミリオネア並の5円後半だとか・・。
いろんな意味で問題機械になるのは間違いなさそう。
01.28 (Tue) 04:00 [ 戯言 ] CM0. TB0. TOP▲
  
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